新田次郎『珊瑚』を読んで

新田次郎の剣岳を読んでほかの作品も読みたくなって 「珊瑚」を読んでみた。新田氏は山ものの小説が 多いらしいが、この珊瑚は珊瑚漁を舞台にした小説。 新田氏は気象庁に勤めながら小説を書いていたため、 気象に関する表現が細かく書かれている。 本書は珊瑚漁の死と隣り合わせの危険な 漁について書かれている。 明治から大正、昭和にかけての珊瑚漁は 船の速度が遅く、気象分析能力も低かったため 台風などの予知がで...

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白黒フィルムの現像料

白黒フィルム現像は外に出した方が安いか?のメモ。 堀内カラー 約700円 できあがり、翌日 (ex.AM9時過ぎに出した場合、翌日AM9時仕上がり) ⇒取りに行く時間が限られる。高い。質は高いはず。 ヨドバシカメラ 約400円 できあがり 中1日 ⇒安い、楽。質? ヨドバシはやすい。 自家現像の場合、 定着が700円、現像が200円、QWが60円、廃液処理600円と考えると 1560円になる。即日...

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雫井脩介著『犯人に告ぐ』を読んで

劇場型捜査と題してテレビに捜査官が出演して、 事件の解決を試みようという部分が 本書の主題となっている事柄である。 現実、迷宮事件をテレビで放映することで 市民からの情報提供を受け、解決することが ときたま見受けられるが、本書の事件が 現在進行中の事件をリアルタイムに放送し、 そして犯人へ呼びかけ、コミュニケーションを とることによって解決の糸口を探ろうとする話になっている。 リアルタイムのコミュ...

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新田次郎 『劔岳 点の記』を読んで

新田次郎氏の「剣岳」を読んだ。 映画が公開され、どんなもんだろうと思っていたので 本を読んでみて、映画が見たくなった。 剱岳という現在でも一般登山者が登るのに 一番危険な山の測量に関する話である。 文章中には専門用語が多数出てくるという点と 文字から実物を想像するのがなかなか難しい点で 映像化には非常に興味がある。 現在は人工衛星などで地図の作製は 楽々?できるのだろうか。当時はまさに 前人未到の...

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首都圏でお盆休みに人身事故が多い件

なんとなくだが、このお盆休みに 人身事故のニュースが多い気がするが、 気のせいだろうか。 小田急線は木曜日に2回も人身事故が発生し、 さっき京葉線でも人身事故というニュースがあった。 ということでgoogleニュースを調べてみると・・・ 11日中央線 中野    AM6:25 12日東西線 茅場町  PM6:12 13日小田急 海老名  AM8:04 13日小田急 代々木上原 PM6:10 13日...

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